はるもにあ  
手作り麹とからだが喜ぶものを食べる暮らし

手作りの発芽玄米麹、クエン酸黒麹、クエン酸黒甘酒の販売と発酵食、
葛の教室を開催いたしております。

  • 玄米甘糀 枠あり
  • 発芽玄米麹 枠あり 

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手作り玄米麹、甘糀(甘酒)の販売と、
麹や味噌を作る教室、葛を知る教室を
開催しております。

ご挨拶

 はるもにあホームページにお立ち寄り下さり、
 ありがとうございます。

​ はるもにあHPの開設者 madam suuこと
           鈴木雲雅(suzuki kumi)と​申します。

  "発 酵" という微生物が醸し出す奇跡
  "玄 米" という底知れぬ生命力を秘めた作物
  "葛" という女性にとって救世主となり得る野草の根

  私はこれらに惹かれ、魅了されていきました。

​  麹作りは素人でしたから、2年間思うような 麹にならず、
  数々のトラブルと失敗を繰り返して参りました。

​  福岡の“麹でロハス推進会”認定の上級麹士となり、
​  千葉県の寺田本家のご当主からもアドバイスをいただき、
​  ようやく納得のいくものが出来て、
 このホームページを公開することが
出来ました。


  麹が、発酵が好きで、肉眼では観ることので きない微生物との
  やり取りから作り出された 奇跡の産物だと思うと
 愛おしくなります。


​ 
このホームページだけでは、

​  私の思いや考えが十分に伝えられませんので、よろしければ
  ☜当方のblogに立ち寄って覗いてみてください。          
​  スマホは☟へ

 
  blogの内容は、
 
私が普段考えていること、食に対する私の思いが少しでも
 
お分かり頂けるかと思います。
 
(正直に書きすぎているともいえますが・・・・・)
 

  実積はありません。が 他社では作っていない麹、甘酒を
  是非ともお試し頂き喜んで頂ければと考えております。

​  皆様方にご満足頂けるもの、手作りの温もりを感じて
  いただけるものを作り続けて参る所存でございます。<(_ _)>


 


 

 

麹の世界へようこそ

玄米麹 固まり 

  玄米の力を麹にも。

  この思いを持ち続けて麹と向き合って参りました。

​  玄米は白米と違い、糠と胚芽があり捨て去ってしまうのが
  勿体ないほどの栄養成分を含みます。

​ その玄米を麹にすることで発酵のパワーがよりアップ!

  madam Suuの発酵食品をご体験下されば幸いです。

改めて麹の菌様(アスペルギウスオリゼ)に感謝‼

 2/28日にNHKBSで放送されていた、
 ”和食、魅惑の世界。第2回「しょうゆ~驚異のカビ・千年の旅路」”を観ました。

 
 もう嬉しくて嬉しくて(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 
 京都のお醤油屋さん、菱六さんや寺田本家さんが紹介されていました。
​ 手間を惜しまず、あえて代々のやり方を受け継ぎ
 誇りをもっていらっしゃるのがとても印象的でした。

 
 麹カビが育っていく過程が、なんとも感動的。
 本当に麹菌の花が咲いたようです。
 麹カビが育っていく様子を、実際にこの目で観てみたいです。
​ 電子顕微鏡が欲しい!!
 

blogより
    甘酒について

 甘酒(麹の)の中には
    ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、ブドウ糖
    システイン、アルギニン、グルタミン、コウジ酸が含まれています。
 
    あと最近知ったのですが、聞きなれないジペプチド、エルゴチオネイン
    というものが入っています。
    ご存知でしたか?
 
   ☆ ジペプチドとは、アミノ酸が2つ繋がったもので、
     私たちの筋肉の中で作り出される物質で、
     鶏の胸肉に含まれていることが知られています。
     活性酸素を抑える力を持っています。

     老化防止(アンチエイジング)や疲労軽減に効果があるそうです。

   ★ エルゴチオネインは抗酸化活性が非常に高く、

     キノコ類に特に多く含まれていますが、

     人間はそれを生合成することはできないため食事から摂るのが理想。


             ☝これは 私の作る”まるごと玄米甘糀”
 
  ジペプチド、エルゴチオネインが、私の作る”まるごと玄米甘糀”にも入っているのか
​  調べたわけではありませんが、一般的な麹由来の甘酒にあるのであれば、
​  私の甘糀にもあるはずです。
 
  私の作る甘糀は、玄米を発芽させて焙煎したおかゆを入れているので、
  普通の白い甘酒よりは栄養、食物繊維は間違いなく豊富ではあります。
 
 甘酒について追記⦆ 
   
  麹と麹カビの話
    甘酒の甘みは麹によって発酵した糖分であり、微生物の力でコラーゲンまで分解済みなので、
    腎臓に負担をかけません。
    白砂糖のように血糖値を急激に上げ、インスリンの過剰分泌を招くこともありません。
    麹菌は60℃で死活しますが、酵素のアミラーゼは60℃で一番活性化します。

​    麹から甘酒を作られるときは、55℃~60℃ぐらいまでにして糖化して
    ​すぐに召し上がられるのが理想です。
    生の甘酒は冷蔵庫に入れていても、微生物が活きているので発酵が進み、
​    酸っぱくなっていきます。
​    作りたての生の甘酒は、嫌味のない爽やかな甘さを堪能できます。
 
  甘酒のような消化吸収しやすいものを食べ、お腹を労わってくださいね。
(*^-^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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