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手作り麹とからだが喜ぶものを食べる暮らし


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“醸しや スー”のこれまでのことを綴ります。

醸しやスー1

 

"醸しや"人生なんていうと、酒屋さんの杜氏さんが使うと重みのある言葉ではありますが、どうか広い心でお許し下さい。

なにぶん、blogで”醸しや”と名乗っている者で、厚かましいのは承知の上で、名乗らせていただいております。

 

上の写真、美味しそうに見えませんか?

自画自賛して申し訳ないのですが、私はこの”生”で”粒”の状態の甘糀がとても気に入っています。

糖化して直ぐのものです。麹の酵素が活きていますし、なによりフレッシュ。

サッパリとした甘さと焙煎した香ばしさ、奥深い味わいがあり、一般的な甘酒とは違うものです。

 

正直に申しますと、ペースト状に加工、火入れをすることにより、風味は落ちてしまいます。

器械の発する熱により味が僅かながら変化しているように思います。

これは、私の作る甘糀(甘酒)だけにいえることではなく、普通に売られている甘酒にも同じことが言えます。

巷に出回っている”甘酒”などは、特に高い温度帯で加熱処理が行われており、

完全に不活化させて日持ちするように売られています。

 

私は販売するために、ペースト状に加工、火入れ(75℃~85℃)することを、不本意ながら行っております。

”生”の状態で販売できるものならそうしたいです。

そのほうが、奥深い味わいを楽しめるし、

酵素や栄養成分を壊すことがないので、身体にもいいですから。

 

今回はこれにて、”醸しや”スーの話はつづく

2019年01月30日 16:14

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