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“醸しや スー”の「食事で体質改善1.」

体質改善その1

 

私の周りでは、花粉症などのアレルギーになってしまった方が多くいらっしゃいます。

今の私は、花粉症に悩まされることなく、この冬をマスクなしで過ごし、訪れる春を満喫できそうです。

 

かつての私は、30年を超える筋金入りの”スギ花粉症”
目は常にかゆく涙目で、水様の鼻水はこれでもかというくらい際限なく出続ける始末、
マスクをしていてもくしゃみは治まる気配なし。

 

この苦しみから逃れるには、薬を服用するしか方法はありませんでした。
そうこうしているうちに、スギだけでなく、ヒノキ、ヨモギ、イネ、うさぎの毛と、
どんどんアレルギーは増えていきました。

 

アレルギーだけでなく、甲状腺機能が亢進したり、パニック障害と思っていた頻拍に悩まされ、
慢性進行性脊髄炎(⇦担当医が命名)となり、左足が完全に動かせなくなり、右足、両腕の筋力が落ちました。

 

体質は変えることができるが、遺伝子の変異でなってしまった病気はどうすることもできない。」と、
脊髄炎でお世話になった担当医はおっしゃっていました。

 

私はその言葉をずっと記憶していたのです。

 

担当医からは、
「脊髄に本来はない抗体があなたの脊髄にはあり、その抗体が暴走して炎症が起きている。
一般の脊髄炎とは違い、国内にあなたと同じ症例の脊髄炎は見当たらない、国外に2.3例あるのみだ。
つまり、あなたはとても稀な体質だ。」と。
このように聞かされた時は酷く落ち込みましたが、
横隔膜が動く限りは死ぬことはないとも言われ、気を取り直しました。(笑)

 

実際の治療は、「ステロイド大量療法」という点滴治療を受け、その後はステロイド薬の投薬治療を行いました。

ステロイドの副作用は、半端ではありません。
私はこの投薬治療を減らしていく段階で、この投薬治療を断固拒否したのです。

体質は改善できると信じて、薬の依存を断つ決意をいたしました。


 

 

 

 

2019年02月08日 09:12

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