はるもにあ  
手作り麹とからだが喜ぶものを食べる暮らし


手作りの発芽玄米麹、クエン酸黒麹、クエン酸黒甘酒の販売と
発酵食、葛の教室を開催いたしております。              
                   
                   
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”焙煎発芽玄米入り玄米甘糀”の特徴

”焙煎発芽玄米入り玄米甘糀”は、

お米の本来のありのままの姿=玄米の恵みを、

まるごと甘糀(甘酒)にして、玄米のありがたい成分を詰め込んだ自信作です。

 

玄米は、ご存知の通り皮とヌカがあり、

それは”不溶性食物繊維”と呼ばれるものです。

 

この甘糀には、腸内をクリーンにするべく、

もう2種類の食物繊維が入っております。

 

1つは、寒天の成分である水溶性食物繊維、

それと、難消化性食物繊維プロラミン

(※金沢工業大学のレポートから)というものが含まれています。

 

 

※ 金沢工業大学 応用バイオ学科より

【世界初】甘酒を飲んで、便通改善、コレステロール低減、肥満抑制。

応用バイオ学科尾関研究室が企業との共同研究で学術的に初めて実証

 

 

甘酒の製造方法の違いとプロラミン量との相関を見たところ、

製造法では「米麹と米のみから製造されている甘酒」、「米麹と酒粕のみから製造されている甘酒」、「酒粕のみから製造されている甘酒」、「米麹のみから製造されている甘酒」の順にプロラミン含有量が少なくなり、甘酒の原材料によってプロラミン含有量に傾向があることがわかりました。

 

https://documentcloud.adobe.com/link/track?uri=urn%3Aaaid%3Ascds%3AUS%3A7fc87854-f67d-4442-824b-230c672d3956

 

 

難消化性食物繊維といえば、デキストリン が有名です。

原料は言わずと知れた”とうもろこし”ですが、安心できない”とうもろこし”です。

圧倒的に輸入ものであり、遺伝子組み換え作物の”とうもろこし”だからです。

その点、この難消化性食物繊維のプロラミンは、甘酒の麹由来成分で、

麹に使用しているお米は、有機無農薬玄米ですから安心安全です。(*^-^*)

2019年01月15日 15:38

『葛を知る教室』にお越し下さった方々

葛餅

 

 

これまでに、『葛を知る教室』にお越し下さった方々に感謝いたします。

 

葛という植物を知らなかった若い方、周辺に生えていることをご存知の方、
子供の頃風邪をひいた時に葛湯を飲んでいたという方など、幅広い年齢層の方に
お越しいただいております。

 

先日、”葛餅”が大好きで教室に1人で参加下さった中年男性の方は、
いつも買って食べている”葛餅”が、”本物の葛餅”ではないことに
ショックを受けておられました。

価格を伺うと安いと言われていたので、それはおそらく甘藷デンプンの葛だと
お伝えしました。

 

スーパーで見かける”葛”は、原材料に甘藷デンプン、片栗粉が大半をしめ、
本葛が少し入っているかいないかのものです。

パッケージに”本葛”とあるものが、”正真正銘の葛”で、
価格は100gで600円ほどすると思います。

本物の葛餅でなければ、葛の効果は得られませんし
イモのでんぷんは身体を冷やす作用をもち、冬に食べることはお勧めできません。
 

実際に教室で、葛餅、葛切り、葛あんかけを作り、
思っていたよりもずいぶん簡単に作れると、喜んで頂いております。

 

男性が「もっと気楽に葛を食べられないのか」とおっしゃったので、
「葛湯や葛練りは、電子レンジで混ぜてチンしてを3回ほど繰りかえすだけなので、
無理なく毎日食べられます」とお伝えしたところ、
嬉しそうに「それはいいですね、続けられそうです」と言ってくださいました。

 

教室に足を運んで下さった方々には、この教室の
体験だけで終わらせてもらいたくありません。

 

ぜひご自身やご家族に、”葛”を摂り入れた食生活をして
健やかに過ごしていただきたいと願っております。

 

2018年12月22日 08:01

8/27のblogより

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今日、”NEWSポストセブン”の記事、
「塩分が高血圧の犯人」説を覆す論文とはという見出しを観て、
ようやく、高血圧の原因が塩だという決めつけに終止符を打つ時が来たと
そう思いました。
 
記事の内容は
 
高血圧になるのを防ぐには、塩分を控えるというのが多くの日本人が信じる定説だった。
真島消化器クリニック院長の真島康雄医師は、こう解説する。
 
「高血圧をもたらすのは塩分ではなく、血管に溜まったプラークです。
プラークとは脂肪の塊のことで、日本語では『粥腫(じゅくしゅ)』と呼ばれ、
その名の通りお粥のようにドロドロしています。
これが溜まって血管の内側が狭くなるから、そこを流れる血液の圧力が高まる。
実にシンプルな理屈です。」
 
「塩分には、水を引き寄せる『吸湿性』があります。
体内に取り込まれた塩分の吸湿性によって血液の全体量が増加すると、
心臓が血液を押し出そうとするので確かに血圧が上がります。
ただし、体内の塩分量は一定になるよう調節されており、
健康な人ならば、摂取した塩分はほぼ同じ量が尿や汗として排出されます。
そのため、塩分摂取による血圧上昇は一時的で収まる可能性があります。」
 
「塩分容疑者説」が広まったのは、1954年に米国のダール博士が発表したある調査が発端。
ダール博士が日本の鹿児島と青森を含む世界5地域を調べ、
「塩分の摂り過ぎが高血圧につながる」と結論づけた。
 
そんな中で、高血圧と塩分は関連しないという調査結果が続々と発表される。
中でも有名なのは、1988年にロンドン大学などが英国、日本など32か国、
約1万人を対象に行なった大規模疫学調査「インターソルトスタディ」だ。
この調査では、1日の塩分摂取量が6~14 の人たちには、
塩分摂取と高血圧に相関関係が見られないという結果が出た。
「日本高血圧学会が推奨する『1日6グラム』はおろか、
日本人が平均的に摂取する『1日10~12グラム』を上回る塩分でも、
高血圧の原因にならないことを示唆する結果でした。
 
塩分と高血圧が関係しないどころか、「減塩で血圧が上がる場合がある」との
研究結果も存在する。
最も衝撃的だったのは、
1985年に米国のアルダーマン医師が約20万人の生活調査を行ない、
英国の権威ある医学誌『ランセット』に発表した論文だ。
それによれば、塩分摂取量が最も少ないグループは、脳卒中や心筋梗塞に
なりやすく、最も摂取量が多いグループ(8.94~12.80グラム)の
脳卒中・心筋梗塞の有病率が最も低かった。
 
一連の結果から、塩分が高血圧を招かないどころか、
塩分の摂取量が少ないと血圧が上がったり、重篤な病気を招く危険性が
示された。
 
前出・石原医師が指摘する。
「そもそも塩は人間の生存にとって必要不可欠な栄養分です。
世界の専門家から減塩のリスクが指摘されるのに、
日本の医学界では、塩分を目の敵にしたような十把一絡げの“減塩処方”が目立ちます。
腎臓に持病のある人を除いて、極端な減塩をすべきではありません。」
 
「食塩を摂取すると血圧が上がる体質を『食塩感受性』と言います。
塩感受性が高い人は、腎臓からナトリウムを排出する機能が弱く、
塩分を摂取すると血圧が上がります。」
1995年に東大の藤田敏郎教授が公表した調査では、
日本人のうち食塩感受性が高い人は約2割、低い人は約5割とされた。
日本人の2人に1人は、塩分を摂っても血圧は上がらないという結果。
 
日本の医学の専門家の方々は、
『砂糖』などの糖類に対して身体に悪いとは言わず、
『塩』を散々悪者にしてきました。
この『減塩』方針を今後も続けていくつもりでしょうか。
 
私個人の考えですが、
『食塩感受性』の高い人にしても、塩気を感じないほど減塩を徹底する
必要があるのかは疑問です。
 
人工的に造られた食塩は、塩化ナトリウムであり『塩』ではありません。
多くの加工食品には、この塩化ナトリウムが『塩』として使われています。
気を付けてくださいね。(*^。^*)
 
 
 
2018年10月24日 06:59

8/4 東京都立川市にて ”麹の勉強会”へ行って参りました。

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麹の勉強会

先月の話で大変恐縮ですが、⇧の勉強会に参加して参りました。

麹の絵本など多彩な活躍をされているヒラクさんを存じ上げず、

麹に携わる者として、少々(〃ノωノ)。

いつもお世話になっております、”菱六”の当主、助野さんは存じ上げております。

2018年09月02日 17:14
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